【閲覧注意】移植を待つ人間の心臓

 

移植を待つ人間の心臓。これが体の中で24時間365日脈動している様子です。

心臓移植とは、亡くなった方から心臓を提供するドナーを受け、自分の心臓の代わりに植込む治療です。心不全を改善する効果があります。
心臓移植を受けるには、現在の医療では心臓移植以外の方法では助からない状態である必要があります。つまり、他に治療方法がある場合は、心臓移植の対象になりません。

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2022年8月31日までに心臓移植を受けた675人(全年齢)の生存率は、5年93.3%、10年88.6%、15年79.6%です。
心臓移植の適応外となるのは、移植前の肺高血圧が非常に高い人です。移植のすぐ後に一時的に心臓の収縮力が低下して心不全状態になることがあるためです。
日本では2022年に行われた移植は455件、心臓は79件と待機人数に対し提供される臓器が圧倒的に少ない状況が続いています。
これは情報提供のみを目的としており、医療上のアドバイスや診断を行うものではありません。

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(出典:https://twitter.com)

 

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