日本の難民「クルド人は裕福?危険性は?テロに再指定?」

 

飯山陽氏がクルド人の危険性を指摘して、公安庁もクルド人をテロと認識していたが、なぜか和田政宗議員がクルド人を擁護して、飯山陽氏と衝突。公安庁もクルド人をテロから除外し、和田議員の根拠になった。
ところが、公安庁の判断に批判が集まり、テロに再指定。結局クルド人は危険なんですよね⁉️

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クルド人の非合法武装組織である「クルディスタン労働者党(PKK)」は、1984年に「クルド人国家の樹立」を掲げて武装闘争を開始しました。1990年以降、国内各地で事件を引き起こしており、トルコ政府はPKKをテロ組織とみなしています。

2014年には、シリアとイラクのクルド人居住地域におけるISILとの戦闘に600の部隊を動員して参加しました。

また、2007年にはクルド人テロ組織の残党により「アルカイダ・クルド大隊(AQKB)」が設立されました。

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子供を使い難民認定を要求する日本のクルド人たち。

難民と認定された場合、原則として国民健康保険への加入資格や、条件を満たす場合は国民年金児童扶養手当などの受給資格が得られ、日本国民と同じ程度の待遇を受けることができます。また、必要があれば市・区役所などを通じて生活保護などの福祉支援を受けることができます。

 

実は裕福?

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自民党参議院議員 和田政宗

トルコ政府が11月29日にテロ組織関係者として、資産凍結をした人物(ワッカス・チョーラク)と、にこやかに写真撮影 ワッカス・チョーラクは、テロ支援組織「日本クルド文化協会」の事務局長

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(出典:https://twitter.com)

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クルド人は、中東クルディスタンに住むイラン系山岳民族です。トルコ、イラク、シリアなどにまたがって居住しており、「国を持たない最大の民族」とも呼ばれています。

クルド人はペルシャ語系のクルド語を母語としており、トルコ、イラン、イラクなどにまたがった山岳地帯に居住しています。クルド人はトルコ国内で迫害にあっており、そういった迫害などから逃れるために日本に難民として逃れてきています。日本国内に暮らすクルド人の数は約2,000人で、埼玉県南部の川口市や蕨市には約1,500人が暮らしていると言われ、クルド人の暴徒に住民は恐怖を抱えています。

クルド人が自らの国を持てない理由としては、政治的理由と内部的な理由があります。政治的理由としては、クルド人たちが住んでいるトルコ、イラク、シリア、イランがそう簡単に自国の領土の一部を譲ってくれるわけがないということが考えられます。内部的な理由としては、クルド人同士が仲間割れをしていて、一つにまとまっていないということが考えられます。

クルド人はイスラム教徒が多くスンニ派ムスリムが大半ですが、一部地域ではシーア派ムスリムもいます。また、ヤズィーディー(ヤジディ)やアレヴィー(アレビ)などの宗教的少数派に属する人々もいます。シーア派は、ムハンマドの残した言葉や行動、慣習を大切にするスンニ派とは異なり、ムハンマドのいとこ・アリの血統を重視するイスラムの一分派です。分離派とも呼ばれ、スンニ派と対立しています。

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今、川口でクルド人がクルド人自治区を作ろうとしてます。

 

フランスで積極的にパトカーを破壊するクルド人

 

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